2019年06月02日
にしんすに
伊江島「にしんすに」

「すば」らしい日々、3回目の伊江島上陸!
伊江ビーチ内で17年営業している。ビーチ内にあるため夏だけの営業か?と思いきや、冬も民泊などの客が多く年中営業しているそうです。
今日の目当てはこちらの特大ソーキと特大三枚肉の乗ったそば!
「にしんすに」とは、伊江島に伝わる釣り場のポイントの事らしい。

こちらが伊江ビーチ。

そしてこれが「伊江ブルー」

ビーチを眺めながらの席!

メニュー!
各種そばのほか、

伊江牛丼やチャンプルー、


軽食、

冷やし物も充実。

今日はそばしかないそうです。
にしんすにそば【900円】

ソーキそば【750円】

沖縄そば【650円】


豚を中心とした出汁に、鰹節と昆布を加えたスープ。創業から、そばには特にこだわっているというだけあり、出汁のうま味十分、豚骨のベースに鰹風味の乗った濃い目の美味しいスープ。多くの人に好まれる味。

麺は本島名護の三角屋製麺所の人気の混合麺。「本当は伊江島産の麺を使用したいけど、どうしてもウチのスープには三角屋の麺がマッチする」そう。
三角屋独特のもっちり感に、そばのまち本部を思わすような豚骨出汁の上にドサッと鰹風味の乗ったスープには非常にマッチしている!
超、超、特大のソーキ!

柔らかく、甘辛く味付けされており、これだけでも食べごたえ十分!
これまた超、超、特大の三枚肉!

大きいだけではなく分厚い!

分厚いが非常に柔らかく、味付けも良い!おいしー!
生まれも育ちも伊江島という店主。年中営業しているがたまには怠けるそうなので念のためお電話する事を進めます!
今日の城山からの景色は霧がかかっているが、雲の上にいるような気分になり神秘的!

湧出(わじー)

湧出展望台の隣は今回の目的のひとつである伊江島製塩!

沖縄そばに大変重要な「塩」。
湧出の海水を使用して製塩している。創業約15年。

まず、こちらで海水を噴霧し、
太陽と風で水分を飛ばし、10tの海水が100Lになるまで濃縮します。



次にこのハウスで結晶化。

太陽の力だけで結晶化する、非常に根気のいる製塩法。すべて主の千葉武夫さんの手作り。台風で飛ばされて3回建て替えたそう。


足湯もあります!かなりおすすめ!気持ちいい~(200円)


薪を炊いて温めています!

もちろん塩やにがりの販売も行っています。

これだけ手間隙のかかる製塩方法でこの値段はあまりにも安すぎる!

次はこの塩を使ってスープを作りたいと思います!
島の特産、葉たばこ収穫の最盛期。

今日も『すば』らしい日也!
住所:国頭郡伊江村字東江前2438伊江村青少年旅行村内
電話:0980-49-2976
営業時間:10時頃~シーズン、日によって変わる
定休日:基本的に無し。本島への用事の時などは閉めます!

「すば」らしい日々、3回目の伊江島上陸!
伊江ビーチ内で17年営業している。ビーチ内にあるため夏だけの営業か?と思いきや、冬も民泊などの客が多く年中営業しているそうです。
今日の目当てはこちらの特大ソーキと特大三枚肉の乗ったそば!
「にしんすに」とは、伊江島に伝わる釣り場のポイントの事らしい。

こちらが伊江ビーチ。

そしてこれが「伊江ブルー」

ビーチを眺めながらの席!

メニュー!
各種そばのほか、

伊江牛丼やチャンプルー、


軽食、

冷やし物も充実。

今日はそばしかないそうです。
にしんすにそば【900円】

ソーキそば【750円】

沖縄そば【650円】


豚を中心とした出汁に、鰹節と昆布を加えたスープ。創業から、そばには特にこだわっているというだけあり、出汁のうま味十分、豚骨のベースに鰹風味の乗った濃い目の美味しいスープ。多くの人に好まれる味。

麺は本島名護の三角屋製麺所の人気の混合麺。「本当は伊江島産の麺を使用したいけど、どうしてもウチのスープには三角屋の麺がマッチする」そう。
三角屋独特のもっちり感に、そばのまち本部を思わすような豚骨出汁の上にドサッと鰹風味の乗ったスープには非常にマッチしている!
超、超、特大のソーキ!

柔らかく、甘辛く味付けされており、これだけでも食べごたえ十分!
これまた超、超、特大の三枚肉!

大きいだけではなく分厚い!

分厚いが非常に柔らかく、味付けも良い!おいしー!
生まれも育ちも伊江島という店主。年中営業しているがたまには怠けるそうなので念のためお電話する事を進めます!
今日の城山からの景色は霧がかかっているが、雲の上にいるような気分になり神秘的!

湧出(わじー)

湧出展望台の隣は今回の目的のひとつである伊江島製塩!

沖縄そばに大変重要な「塩」。
湧出の海水を使用して製塩している。創業約15年。

まず、こちらで海水を噴霧し、
太陽と風で水分を飛ばし、10tの海水が100Lになるまで濃縮します。



次にこのハウスで結晶化。

太陽の力だけで結晶化する、非常に根気のいる製塩法。すべて主の千葉武夫さんの手作り。台風で飛ばされて3回建て替えたそう。


足湯もあります!かなりおすすめ!気持ちいい~(200円)


薪を炊いて温めています!

もちろん塩やにがりの販売も行っています。

これだけ手間隙のかかる製塩方法でこの値段はあまりにも安すぎる!

次はこの塩を使ってスープを作りたいと思います!
島の特産、葉たばこ収穫の最盛期。

今日も『すば』らしい日也!
住所:国頭郡伊江村字東江前2438伊江村青少年旅行村内
電話:0980-49-2976
営業時間:10時頃~シーズン、日によって変わる
定休日:基本的に無し。本島への用事の時などは閉めます!
Posted by すば人 ゴヤ親方(スバンチュ ゴヤウェーカタ) at 16:46│Comments(1)
│伊江島
この記事へのコメント
にしんすに、ここもはいったことないです。よさそうですね。ニシンそばとは関係ないのね。美味しさだけで言えば、三角屋の麺に勝つのはなかなか難しいでしょうね。
Posted by くぼた at 2019年06月05日 09:55