うなぎ 大和田②

すば人 ゴヤ親方(スバンチュ ゴヤウェーカタ)

2019年08月06日 21:00

沖縄市 『うなぎ 大和田』②



土用丑の日は過ぎましたが、ウナギのシーズンという事で、大和田のすばとウナギを頂きに来ました!

二回目の掲載となるが、今日は沖縄そばだけではなくウナギも紹介します。

うなぎ大和田は、創業40年、中部地域では最も古く、地域唯一の専門店として地元だけではなく遠方からもファンが多く、広く県民に愛されている人気店。

現店主は東京の有名店で修行を積み、二代目として受け継いで30年になるという。

こちら、大和田は、うなぎの鮮度にこだわり、生きている生のウナギのみを仕入れている。毎日、生きた状態で捌き、白焼きにし、蒸して蒲焼きにするという調理法。調べると関東の調理法のようだ。
毎日新鮮で上質なウナギを頂くことができる!

うなぎ専門店だが、数年前から始めた沖縄そばが『美味しすぎる』とそばジョーグーの間でも話題になり、人気を博している。



駐車場は道をはさんで向かい!



カウンター6席、



座敷テーブル4名×7。



うなぎ以外にも豊富なメニューを取り揃えており、前述したとおり年前から始めたこだわりの沖縄そばはメニュー登場以来、人気を集めている。










一番人気という、うな丼茶そばセットの茶そばを特別に沖縄そばに変更してもらった!


特別メニュー、
うな丼沖縄そばセット!




以前に取材した際、沖縄そばを「ウナギよりも神経を使う」とおっしゃっていたが、やはり非常に丁寧に調理されたスープは8時間かけているそうだ。
濃厚な鰹風味はやはり健在!
某沖縄そば専門店の店主からの情報によると、鰹節の使用量がハンパナイとの事!
大量の鰹節を使い中毒性のある鰹主体のスープに仕上がっている。
豚、鶏の出汁もどっしりと、スープの重厚感をうみだしている。
化学調味料不使用、スープは茶色がかっているが、醤油も使っていないそう。スープの色は濃厚な鰹出汁を物語っています。
驚くのが、スープ濃度!
化学調味料、醤油も使用せず平均を大きく上回っている。塩分濃度は平均以下。
久しぶりに食べたが、やっぱり美味しー!


プチっと歯切れのよい、縮れの入った12番麺は、
地元沖縄市の知念製麺所!
私もお気に入りの麺!






軟膏ソーキはトロトロに柔らかく、味付けも良くこちらも美味しい!

うな重(上)!

ご存知の人もいると思うが、金武町でウナギの養殖が行われており、県外のウナギにも勝る脂の質と形との事!
大型食品店が約9割を買い占める為入手困難だが、今日のウナギは金武町産!
(金武町産が入手できない時は県外から仕入れています。生きたウナギを仕入れている為中国産は見た事も無いそうです。)

こちらが、肉・脂の質も良く、骨も柔らかいという金武町産のウナギ!
お、お、美味しーーーーーー!


北海道産のつぶ貝!
こちらも激ウマ。

うな丼(並)



今日も『すば』らしい日也!


住所:沖縄市松本3-8-2
電話:098-937-4048
営業時間:11:00~22:00

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